takumiya-architects



<輸入住宅プロジェクト>








K邸
1992
BY Kendell・Bingham+TAKUMIYA



ソートレークの建築業者ケンデル氏が、
輸入住宅を都内に建てるということで協力を要請された。
ケンデルは、大きな敷地での経験はあるのだが都内は不安ということだった
申請とデザインはすでに終わっていたのだけれど、
アメリカの最近の工法などや設備を知るいいチャンスなのでOKした。
壁のパネルは断熱材のサンドイッチパネル(電気配線システム付き)
アメリカ式の発注仕方
インテリアコーディネーターの役割
水道や暖房の設備の合理的なシステム
いろいろと日本との違いや、あつれき(官公署)を経験しながらの完成
最も感心したのは
合理的にできることは積極的に行うというという姿勢。
僕たちや工務店、役所はもっと見習うべきだろう。








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