中央町の家 -現場監理-  地鎮祭 建物配置確認〜地盤調査(SS式)
地鎮祭
この土地の神様をお招きして工事全体の安全を祈願するものです。海のもの、山のもの、野のものをお供えします。

当日の予報は雨。しかも大雨とのこと。
ですが地鎮祭の最中は幸運なことに雨が止んでいました。・・・地鎮祭が終わり仮設のテントで少し打合せをしていると一気に大雨に。無事に地鎮祭を終えることができてよかったです。
敷地西側
敷地東側
遣り方(配置確認)
配置図を確認しながら実際の敷地に通芯を出していきます。この配置がすごく重要です。
建物の配置がすべて決まります。
地盤調査(SS式)
SS式(スウェーデンサウンディング方式)と呼ばれる方式です。先端がスクリューになったロッドを回転させながら、25cmごとに地面に貫入させていきます。この回転数により、地盤の強度を判断する方法です。25cmごとに地盤の力強さ(支持力)がどのくらいあるのかがわかります。

地盤はその土地のなかでも違うことがあります。
近隣はよくても悪い場合もあります。
建物も同じですが地盤にもバランスが大切です。
偏りのある地盤、極端に悪い地盤の場合は地盤改良の必要も出てきます。
back to project top go to next

teki-iegaku for takumiya-architects
ご意見ご相談等は、tktk@iegaku.jp から。お気軽にお話ください。
建築工房匠屋のその他の主なプロジェクト一覧はこちらから。
的家学「teki-iegaku」に戻る