中央町の家 -基本設計 初期模型〜最終模型-
初期模型
基本形体は親世帯→平屋、子世帯→2階屋で変更はありませんでしたが屋根の形状に違いがあります。

換気と採光の役割を明確にしてサッシなどを計画しました。
最終模型
夏の西日の室内に射し込む位置をシュミレーションしながらギリギリのところまでガラスをのせるようにしました。
そうすることで、室内にも光を十分に入れることができるようになりました。
また、最終案の2階屋の屋根には2階バルコニー上部には丸型の開口が開いています。


最終模型の背景。
キレイでしょ?これは外で撮りました。
屋外の撮影なので、風に煽られたり、変な影が出たりと大変でした。とくに苦労したのは近隣建物が入らないようにすること!これがなかなか難しかったです。
ただでさえ密集している都内なので何もない空を探すのが大変でした。
back to poject top go to next

teki-iegaku for takumiya-architects
ご意見ご相談等は、tktk@iegaku.jp から。お気軽にお話ください。
建築工房匠屋のその他の主なプロジェクト一覧はこちらから。
的家学「teki-iegaku」に戻る