伊勢原の家 -現場監理-
木造軸組
親世帯の躯体です。
主材がほぼ入り終わり仮筋交が入っています。
これから間柱、筋交を入れながら躯体の歪み等を調整していきます。
束石、束
昔で言うところの「束石、束」にあたる部分です。
現在ではその両方の役割をしてくれるプラスチック製のものにかわっています。その名も「プラ束」
木造軸組
2階部分からの軸組。
この上に垂木をかけて床を作っていきます。
木造軸組
1階部分からの軸組。
スキップフロアなため半階上がったところに床がくるようになります。
複雑な空間なため下準備(職人さんとの打合せ)を念入りにしました。
2階屋寝室
勾配天井なりに仕上りをする予定の寝室。
一部に屋根裏を設けているので収納量も充実しています。
設備配管
最近の住宅は設備の配管がかなり増えてきました。
昔の倍と言っても大げさではないかもしれません。
写真は浴室の配管です。排水、給湯、給水、追い焚き管などここだけでもかなりの量です。
木工事
間柱、筋交、床組み、断熱、徐々に形になってきています。
この頃には電気屋さんも配線作業に来たり、床暖房のパネルの設置など現場があわただしくなります。
屋根工事
2階屋と平屋の組み合わせの屋根。
屋根にも外壁と同様に通気層を設けています。
木工事
2階屋寝室。仕上は壁がシナ合板、天井がラウファーザーに塗装です。
天井にはラウファーザーを貼る下準備がされています。
外部工事
完成まではあと少し。外部の手摺、車庫の入口、勝手口の格子などまだまだ作業はあります。この頃から完了検査の準備など監理面でも最後の詰めの作業になっていきます。
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