リフォーム前の外観

リフォーム前の外観
はじめは
下町にある普通の民家という印象でした。
でも内部に入って見ると
いくつもの桐タンスや
奥の茶室などがあり
施主のお母さんの思いが伝わってきました。
そして、改装のイメージが
湧き上がってきたのを思い出します。

でも、床や壁を開いて見るまでは不安でした。
床下は、昭和初期の建築時前に使われていた柱を
大引きにしてありました。
床下はしっかりと乾燥してて、
ほっとしたのを思い出します。